2007年08月14日

ありがとうございました。

最近、更新できずに申し訳ございませんでした。

突然ですが、本ブログも今回の更新ももって
最後にさせていただきたいと思ってます。

もともと、このブログをはじめた目的は、

1.ブログを書くことを経験してみる。
  →元々やっていたmixiやGREEとの違いを体験してみる。
  →留学という非日常生活では書くネタが見つかりやすい。

2.留学している間、離れ離れになってしまう友達・知人に
  自分の近況報告をする。

3.留学中に自分が思ったことを備忘録として書き残しておく。

と以上の3つでした。

帰国したこともあり、上記の目的が達成したり、
その必要性がなくなったと判断しました。

これまで読んでいただいたことを感謝いたします。

では、また!


K



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2007年07月13日

みんなで横浜。

昨日は、横浜みなとみないにある、
このホテルに家族で泊まりました。

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長らく横浜に住んでいるが、ここに泊めるのは初めて。


本当は、温泉に行きたいねと言っていたんだけど、
台風が来てるし、バタバタ忙しくしたくなかったので、
今回は身近なところに。

前日、一休.comで予約して。お得なプランを。
結局、upgradeされた部屋になってラッキー。


横浜港を見ながら、ゆっくり過ごせました。

大好きです、YOKOHAMA。

posted by K at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

映画:Freedom Writers

日本に帰国するフライトの中で見た映画が良かった。

「フリーダム・ライターズ」

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http://www.werde.com/movie/new/freedomwriters.html#KAISETSU

LAでの高校を舞台にした、実話をもとにしたストーリー。
LA暴動の2年後、1994年。そんなに遠くない。たったの13年前だ。
暴力や麻薬、貧困が蔓延し、人種差別、人種間の抗争が激しかった
この時代に、いろんな人種が集まる学校で一番の
落ちこぼれ生徒が集まるクラスを担当者した新人国語教師と
その生徒との間のヒューマン・ストーリー。

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クラスには、ギャングもいるし、ギャングでなくても人種抗争の中で
銃で失った友達がいる生徒がほとんど。しかし、新米先生は、
人種差別は、行き着くところまで行くと「ホロコースト
にたどり付いてしまう歴史的事実も含めて生徒に伝える。
国語教師という枠を超えて、クリエイティブなクラスを展開し、
最終的にはアンネの日記の著者、アンネ・フランクをかくまった
本人(歴史の証人)までも自身のクラスに招いて、
生の声を生徒に聞かせる。
最初は、白人新人教師を毛嫌いしていた生徒も、最終的には
人生の師と思うようになり、クラス全体が家族となっていく。
驚くべきことは、クラス150人全員が大学に進学していること。
ほとんどが身内では初という快挙。
単に人種差別に対する考えが変わるというだけでなく、
自分自身に対する自信・プライドや、自分の人生に対する意識が
授業を通して変わっていった。

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僕自身、今回アメリカに住んで見て、一番日本と違うと思った
点は”多様性”。日本だと、少し違う人がいると、「あの人
ちょっと変わっているよね」と言うことをよく耳にするが、
アメリカだと、「おまえはそう考えるんだ。俺とは違うけど、
それもありだよね。」という雰囲気が流れている気がした。
なんでも受け入れる懐の大きさ、違う価値観をリスペクト
し合うマインドを持っている。
それは、いろんな移民・人種を受けれてきたことが大きいと思う。
それが今のアメリカの強さにも繋がっている。
実際に、純粋なアメリカ人(または白人)ではなく、移民や
その2世・3世が、多くの分野で、アメリカを引っ張って
いっているケースが見受けられた。

現在のこう状況になる(いまだに差別はあるけど、
昔に比べれば本当に対したことはない。)までには、
多くの悲しみ・努力があったことがこの映画でわかった。

こういうことを本気で考えることができるようになれたのも、
今回の留学の成果の一つかなと思う。

posted by K at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Life in USA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

帰国!

ついに帰国しましたー!飛行機


帰って、すぐにしたこと。

 1.うまいラーメンを食う。
 2.ファッション雑誌3冊を買う。


あとは、温泉に行きたい!
posted by K at 02:40| Comment(6) | TrackBack(0) | Life in USA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男2人旅-LA withくら

1ヶ月以上前のことだが、
この夏商社を退社しWhartonに留学するくらと
サンノゼ→LAのドライブ男2人をした。

元々は、家族で会う前提に話していたんだけど、
なんだかんだで結局、男2人で。

出発前日の夜、サンフランシスコにつき、
くらの家に泊めてもらう。2人の結婚式当日の映像を
見させてもらいながら、元CAの美人奥さんの手料理に
舌鼓を打つ。

朝になったら、LAまで海岸沿いに続く1号線を走る。
途中、モントレーや、高級別荘地として有名な
サンタバーバラにも寄りながら。

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胸に”魂”が入った体育会系ジャージを着てハイポーズするくら

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大統領も別荘も持つというサンタバーバラ

LAでは交通の便を考えて、ウエスト・ハリウッドに宿をとる。
近くには、七色の旗が立つゲイ・エリアも近くて、
「こんなところで、1部屋に、男2人で入っていったら、
 絶対そういう目で見られるよね(笑)」と言いながら。


LAでは、べたに、チャイニーズシアターで手形に自分の手を
重ねてみたり、ロメオ・ドライブで買い物したり。
これも全部男2人で(笑)

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そして、夜は、最も尊敬するアスリート、イチローを見るために
エンジェルス対マリナーズ戦を観戦。

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旅の間、私生活、キャリアそして将来の夢・目標
などいろいろ語れたのがよかった。
1年のアメリカ滞在の最後のいい思い出になった。
posted by K at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Life in USA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

帰国後のケータイ、どうしよっかな。


帰国したら、携帯電話を新しく買い換えようと思って、
Docomo, au, softbankのサイトで、いろいろ現行機種を
探ってる。でも、なかなかピンとくるものがないなー。

そんな中、昨日最近発売されたばかりのiPhoneを
Apple Storeで見た。アップルらしいすばらしいインターフェイス。
自分の持っている株価の推移をすぐにチェックできるし、
Youtubeも簡単に見れるし、ケータイやiPod以外の機能も
楽しそう。デザインもカッコいい。

iPhone.jpg


あー、ますますどうしよっかな。誰かお奨めの機種が
あったら教えてください。ポイントは、お洒落なデザインと
写真がきれいに撮れること。
あとはそんなに機能は変わらないでしょ?(時代遅れ?
みんな普通にワンセグとか見てるのかな。。)


posted by K at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NASCAR観戦。

少し前に、クラスメイトとアナーバー周辺のレース場で行われた
NASCAR(National Association for Stock Car Auto Racing)を
見てきた。

元F1ドライバーも参戦するカーレース。
アメリカでは、人気のスポーツ。

席は一番前。レースカーが目の前を通り過ぎるたびに、
ものすごい音で、とてもじゃないが、
耳栓がないと座ってられない。
でも迫力満点モータースポーツ

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NASCARの看板。

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レーサーも、国歌に耳を傾ける。

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戦闘機がレースを盛り上げる。

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晴天の中いっぱいのスタンド。

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来た!

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ネイティブたちも興奮気味キスマーク

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地元企業のドミノ・ピザもスポンサー。

動画はこちら。(是非、音を聞いてみて。)
posted by K at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Life in USA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言葉:経営とは、ヒトがヒトを裁くこと。

以前紹介した、globis.co.jp内にあった記事。
第2回あすか会議 第4部「変革」変革のリーダーシップ

最後の冨山氏のコメントが強烈だ。
しかし、この人はすごいな。
いろんなことが見えている。

読んで見て痛烈に思うのは、僕にはまだ経営ができない。
若造。ボウヤ。未熟。発展途上。
でも、高い山を目指したい。


”合理と情理のどちらからも目をそむけてはならない。
(中略)ダメな経営者は、ストレスに負けて、
どちらかに逃げる。しかし逃げた瞬間、全ては終わる。
渋沢栄一氏がかつて「片手に論語、片手に算盤」といったが、
それが正鵠を得た言葉と思う。カネの論理(財務)と
ヒトの論理(事業)の正反合一をとるのが「経営」である。”

”マネジメントにゴールはない。当たり前の事を当たり前に
やり続ける、追求し続けることが、何より難しい
(不断のPDCAの繰り返し/個人としても組織としても/
環境は変化し続ける)。経営者も自己革新を続けなければ
いけない。五倫の書の中に「昨日の我に勝て」とあるが、
それが嫌になったら、もうダメ。辞め時だ。従って、
経営とは常に形を変え続けるべきものであり、
「経営とは」という問いかけに対し、命題は言えるが、
「これが経営」という話は、辞めてからでなければ
語れないことと思う。”

””子供”が経営するのには反対だ。20代には無理だ。
35歳を過ぎてギリギリというところ。(中略)経営とは
ヒトを経営することと思う。ヒトを経営するとは、
ヒトがヒトを裁くということだ。こんな僭越なこと、
こんな重いことを子供に理解できようはずもない。”
posted by K at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

噂の「脳内メーカー」やってみました。

ネットで評判になっている脳内メーカー
僕もやってみました。

結果は、

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おーい!
さすがに、ここまではひどくないと思うんだけど!!がく〜(落胆した顔)


posted by K at 11:42| Comment(3) | TrackBack(0) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

Book: USA→世界

1年とは言えど、アメリカに住んだので、
(本当は小さい頃に5年住んでいたんだけど笑)
アメリカのことを勉強したくなり読んだ本。

■物語アメリカの歴史ー超大国の行方(新書)



実は、受験時代に予備校で紹介された本。
TOEFLのヒアリングやリーディングではアメリカの歴史がよく
出てくるので、事前に知っているのと知らないのでは、
理解度が違うと言われた。結局読んだのは留学してから。
新書で薄く読みやすい、コンパクトにまとまっているのが
良かった。アメリカの歴史をざっと勉強するにはいい。



■超格差社会アメリカの真実



26年間アメリカで生活した日本人女性により書かれた本。
現在存在するアメリカ内の大きな格差がなぜ生まれたかが
歴史を振り返りながら解説されている。またその結果、
力を持った人がそれを維持し拡大するための仕組みを
どう作り上げているか。また、国外・世界での力を獲得・
維持する方法についても、詳細に分析されている。
この本は、アメリカになんらかのカタチで携わる人は
必ず目を通しておいた方がいいと思われる。



■文明の衝突と21世紀の日本 (新書)



東西を軸とする冷戦の中での戦いが終わり、
アメリカが唯一の超大国となった今、今後
世界はどういう軸で勢力争いをするのか。
現在のテロを用いた戦いの理解にも。
あの「文明の衝突」の抜粋版。こちらも一冊目と
同様に新書なのですぐに読める。
posted by K at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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